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この時季、増えてくる神経痛

症例集

10月に入り朝と晩が肌寒くなってきました。筋肉が疲れているところに、朝の冷えが加わると筋肉がケイレンしやすくなります。経験されている方も多い「こむら返り」です。

そしてもう一つ、この時季に増えてくるのが「神経痛」

各々の神経の走行にそって起こる痛みで、原因の神経にストレスをあたえる運動・動作・姿勢によって血流が悪くなったり、筋肉が緊張し過ぎたりすることで症状が出やすくなります。

よく来院されるのが、後頭神経痛こうとうしんけいつう頭痛)、腕神経叢神経痛わんしんけいそうしんけいつう(腕のしびれや痛み)、肋間神経痛ろっかんしんけいつう(胸やわき腹の痛み)、坐骨神経痛ざこつしんけいつう(お尻から足への痛み)、三叉神経痛さんさしんけいつう(顔の痛み)。

その中でも後頭神経痛と坐骨神経痛は特に多いです。                                                                                                                     緊張型の頭痛では「締め付けられるような」「圧迫されるような」と表現されることが多く、片頭痛型の頭痛では「ズキンズキンする」拍動性の表現をされる方が多いです。神経痛では一時的の電撃痛「刺されるような」痛みが多いです。痛みの感じ方は人それぞれなので難しいですが、激烈な頭痛が突発性に起こったときは重篤な疾患も考えられるので注意が必要です。           坐骨神経の走行が腰からお尻と太ももの後ろを通っています。走行の場所はもちろんのこと、足まで症状が出ます。種類としては痛み、シビレ感、倦怠感など。原因として多いのが椎間板ヘルニア今日では安静療法、鎮痛剤、温熱療法、いわゆる保存療法が椎間板ヘルニアの治療として多いです。鍼灸治療の適用かどうか判定が大切です。どのような症状か(痛み、シビレ、倦怠感)。楽な姿勢はあるのか、ジッとしていても痛みはあるのか。夜中痛みで起きる事があるのか。靴下の着脱時に痛みはあるのか。歩行中に痛み、シビレ、脱力感によって歩行不能になるのか。等の情報が重要です。

治療としては                                                  ・問診で痛みをおこしている原因を探します。 痛みを感じる部分、硬くなっている筋肉、仕事の内容、姿勢、身体 のクセ等                                                ・主には痛みの原因である部分の血流を改善する、硬くなっている筋肉を緩める。

 

末梢神経は身体の様々な場所を通っています。時には筋肉の間を通ったり。そのため、色々なストレスを受けることが多いのです。その原因として疲労と冷えが考えられます。いつもこの時季になるとある部分が痛くなるという方ご相談されてはどうでしょうか。

 

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