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身長が低くなった?(+_+)

ブログ

特に40歳以降の女性の方からよく聞く悩みがあります。

 

・娘の身長が高く感じた。

・久しぶりに会った友人に「低くなった?」と言われた。

・体重は変わらないのに、昨年の服を着ると何か違う。

身長が低くなったと感じ、とてもショックを受けたそうです。

実際に計ってみると、低くなっている人が多いです。

なぜ身長は低くなったのでしょう?

考えられる原因として

①骨粗鬆症による、背骨の骨折や変形。

②椎間板が縮んでしまう。

③姿勢が悪い。

が主にあげられます。

①はすぐに病院で診てもらう必要があります。

②は生理的に仕方のない事でもあります。

しかし、③は改善の余地は大いにあるのではないでしょうか。

 

身長を低くさせる姿勢として

①猫背。

②骨盤が後ろに下がる。

③膝が伸びていない。

が考えられ連動しているものでもあります。

と言うのは、膝が曲がってしまうと前に重心が移動するので、修正しようと

骨盤は後ろに下がります。骨盤が下がりすぎると上半身で修正しようと前かがみになり

猫背になります。

体が疲れて精神的にもしんどい時は、どうしても体が丸くなろうとします。

いつの間にかこの様な姿勢になっていることが多いですよね。

では、どうすれば姿勢を改善できるのでしょうか?

ターゲットは筋肉です。

a.硬くなっている筋肉をほぐす。

b.縮んでいる筋肉を伸ばす。

c.弱い筋肉を鍛える。

をしていきます。

a,bは実行している方も多いと思いますが、

c.の鍛える事をしないと効果が少ないように思われます。

確かに硬く縮んでいる筋肉をほぐし伸ばしてあげるとその時は柔らかくなり

柔軟性も上がります。しかし、その筋肉を強くしないとすぐ元に戻ります。

この3つをおこなう時に一番大事なのが

どの筋肉をということです。

原因の筋肉が間違っていると、当然効果はありません。

次にどの筋肉が原因となっているかを説明します。

 

①猫背の場合

胸の筋肉が硬くなると肩の関節が前に引っぱられて肩甲骨が

外に広がって背中が丸くなります。

肩甲骨を背骨によせる役割を果たしている背中の筋肉が弱いと

余計に体が丸くなる。

腹筋を鍛えて体を上に引き上げる。

・ほぐす、伸ばす筋肉=胸の筋肉(大胸筋)

・鍛える筋肉=背中の筋肉(特に菱形筋)

 

②骨盤が後ろに下がる場合

骨盤は前に傾き過ぎると反り腰になり、後ろに傾き過ぎると猫背・タレ尻になりやすい。

お尻の筋肉や太ももの後ろの筋肉(※ハムストリングス)が硬くなると

※ ハムストリングスとは、太ももの後ろにある筋肉で

  大腿二頭筋と半腱様筋と半膜様筋の筋肉の総称。

骨盤が後方に引き下げられます。

体の前にある腹筋や下腹部の奥にある筋肉(腸腰筋)が弱く上半身を

支える事ができなくなり体が丸くなる。

・ほぐす、伸ばす筋肉=お尻の筋肉、太ももの筋肉

・鍛える筋肉=お腹の筋肉

 

③膝が伸びない場合

ふくらはぎの筋肉や太ももの後ろの筋肉が硬くなると、膝下の骨を引っぱり

膝を曲げてしまう。

膝を伸ばす筋肉である太ももの前の筋肉を鍛える。

ほぐす、伸ばす筋肉=ふくらはぎの筋肉、太ももの後ろの筋肉

鍛える筋肉=太ももの前の筋肉

ほぐす筋肉と鍛える筋肉。

この二つは治療をする時にもセットで考えています。

私達の筋肉は表と裏があり、縮まる筋肉があれば同時に伸びる筋肉があります。

なぜか硬くなり伸びにくくなっている筋肉だけ注目され、筋力が弱くなっている筋肉は注目されていません。

硬くなった筋肉をほぐしたり、伸ばしたりするだけでなく

弱くなった筋肉を鍛えるという事を加える事で、より良い効果がでるでしょう。

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