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肺線維症、心筋梗塞 男性 85歳

お客様の声

ご感想

私は持病の肺線維症と心筋梗塞のため、肩と背中部分が痛がゆくて困っています。
先生の丁寧な鍼灸治療とマッサージのおかげ様で心身共に和みいやされています。が少し物足りなく感じます。
今少々、力強くマッサージをして頂ければ、幸甚かと思います。
今後共宜しくお願い致します。

院からのコメント

肺線維症は間質性肺炎のことです。今、猛威をふるっている新型コロナウイルスで言われている肺炎(ウイルス性肺炎、細菌性肺炎)とは別物です。
正常な肺は、柔らかく、目の細かいスポンジのような構造をしていますが何かの原因でこの柔らかい肺に繊維化が起こり、肺が固く縮んでいきついには呼吸ができなくなり、死に至ることもある病気です。

最初に、患者さんが鍼灸治療になにを求めているかということを確認するのにしっかり問診させていただきました。
専門の病院で治療をしており、薬も処方されている。しかし、少し動くと息苦しくなり肩と背中が詰まるようになり、痛くもありムズ痒くなるようです。そこをどうにかしてほしいとのことでした。
背中の筋肉を診ると、無意識に筋肉に力が入って絶えず緊張していました。呼吸をする時に使われる筋肉(首や鎖骨の上の筋肉)も緊張しており、胸を張れずに猫背になっています。治療としては緊張している筋肉をほぐしていくのに、針の刺激・手技の刺激・ストレッチの刺激でほぐしました。

ほぐした時は楽になるようですが、すぐにまた痛痒くなるようです。
少しの間でも楽になりホッとできる時間があるのがとても大切だそうです。
ご指摘いただいた力の加減は、コミュニケーション不足でした。力の入れ方に注意し改善していきたいと思います。

今は肩甲骨を動かすトレーニングも取り入れています。

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